助宗鱈のアラ汁
スケソウダラって字合ってる?w
近所の富田屋の鮮魚対面コーナーで文字通りご対面
実は対面コーナーの人に顔を覚えられていて近づくと何か売りつけられることが多い
まあ、こんな目立つ風体してれば無理もないか
どうも、昨日今日と北海道は時化で漁が難しいらしく
魚の数が減って高騰中だそうだ
スケソウダラも一尾で結構な値段がしたが普段お世話になっているから贅沢いえない
でも払った値段分は元を取らないと気がすまないので
「3枚におろして骨から中身まで全部ビニール袋に入れてください」
と頼んだウシシ!
「スケソウダラのアラ汁」
今日のポイントから
アラを使うときは大目の熱湯で湯通ししよう!
これをやらないと物凄く匂う時があるからねw
大き目のボールにザルを入れておいてその中にアラをスタンバイ
結構な量の熱湯を上からかけて表面に霜が降りたらざるを上げて水気を切る
<材料>
湯通ししたアラ
三つ葉
万能ねぎ
ショウガ
大根
白味噌
醤油
塩
とかそんな風
1.湯通ししたアラをショウガの千切りと一緒に水から煮る、塩を少々入れておく
2.煮立ったら親の敵のように灰汁を取るw
3.大根の千切り(ここは実は失敗、銀杏切りの方が良かったみたい)を投入、再度灰汁取り
4.醤油を入れる、後で味噌が入るので薄々味に
5.味噌投入、そんなに多く入れる必要はないが味噌の量で味の濃さを調節する
6.三つ葉は適当に乱切り、ねぎを小口切りにして投入
お好みで豆板醤を入れてもおいしい

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