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2006年8月23日 (水)

骨のついた肉

骨のついた肉

めっちゃ食べた

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その杯満たすは

「その杯満たすは」

詞・曲 古川モトイ

全てを忘れて生まれ、育って人は道を求む
ある日貴方に出会い「わが主」と呟いて祈る

「なぜ…これほどに過酷な試練をお与えになるのか」と
「いつ…『いつの日か報われる』その日はいつ頃になるのか」と

愚かな僕(しもべ)が悶え、重荷に膝をつく道を
僕の重荷をも負って、励まし歩んだわが主よ

「なぜ…それ程に過酷な人生をお選びになるのか」と
取るに足らぬ僕の問いかけに、わが主はこうお答えになる…

「罪に打ち勝つ犠牲は私の望む所だ」と
「悔い改めを信ずる僕よ、私に来なさい」と

でも…飲み干した贖いの杯はあまりにも苦く
支払われた代償を思う末に一つの真実を導く

わが主を屠る議決に手を挙げた私は、あの日も
街から丘へと続く真っ直ぐな道を眺めていた

イバラの冠(かん)を頂く我が主を嘲り罵った
ユダヤの民と異なり、私は全て知っていた
その手を貫く釘に刻まれた、私の名前も
全ての御業(みわざ)の一つ、私を…

御許(みもと)へ導く…

http://www.youtube.com/watch?v=sbjzH_tK-bk

この歌は昔全然違う詞がついていて、その頃納得の行くコードがついて無かったんだけど
教会でやるイベントのためにどうしても今まで無いぐらい作りこんだ曲が欲しいな・・・って思った時に、全く新しく曲を作るより、以前作った曲で未完成な曲を叩き直した方がいいな・・・って思ったのね
それで、コード進行に不安が残ってた曲でメロディーは非常に気に入ってた曲があったから、その曲を使いました
ここ何年かは僕は曲作りのとき、最初のインスピレーションでなんとなく歌詞をつけながら簡単なコードでメロディーを完成させちゃうの
それから、歌詞を読み直して、僕自身が潜在的にどんなメッセージを持っていて、何を歌いたいのか自分の心の声を聞くんだね
例えば「どんな人に共感して欲しい」とか「どんな時に助けになりたい」とか「どんな風潮を排斥したい」とか
そうすると時間はかかるけど自分が何が言いたいのか、何が歌いたいのか分かってくる
それが分からないまま歌を作っても、それはただのメロディーとコードのこねくり回された使い古しのネリケシみたいなもので、他人に価値を訴えかける意欲すら湧かないわけだ
・・・でそうやって何が今作ってる曲の主題か分かってくると、自ずと仮についてる詞の中で要る物と要らない物が見えてきて
言いたい事をフレーズの中に一杯詰め込むんだけど、大体そういう時って字数がはみ出すからw
そこではみ出す言葉を見ながらフレーズに収まりつつ、自分が伝えたい内容を全て包括する言葉を悩み始める
それは単に文字数の制限のある作文とは本質的に違って、もっと悩ましくて単純な作業
言葉の意味ではなくてニュアンスや何かを含めた非情な作業
そういうのが終わるとコードアレンジをはじめる
コードアレンジする時、割と気を使うのは「弾いているビジュアル」の事
自分がギターで弾いている時の動きが曲のイメージに合うかどうか
自分の技術的な問題もあるけど、多分コードアレンジは難しくすればどこまでも難しくできるんだけど、不必要なタイミングでギターをあんまり注視されたくないのね
「ギターの弾き語り」なら「弾き語り」で、その構成で一つのインストロメンタルな訳で、僕の場合「ギターを弾いて歌う古川モトイ」って言う名前のツールでそれを別々に見てもらいたくないわけだ
どうしてもギターに興味がある人とかは仕方ないけど、ギター持って歌ってる限り観る人が、ギターと歌を乖離して見るような表現方法は極力避けたいから
もっと言えば聴く人が歌の内容以外にあまり気を取られるのは宜しくない
でも、退屈されるのは避けたいw
あとギターばっかり弾いてるけど、電子音楽に傾倒しているせいか、僕のコードアレンジもそっちに傾いてると思う
同じ音階を執拗に鳴らしっぱなしにするとか、ベース音しか変化しないとか、ストロークが早いとかw
昔、北九州でストリートやってた時にマイミクのnobiちゃんに
「早くて複雑なストロークなのにリズム狂わないよね」って言うような事言われた
ギター覚え始めた頃にギターの弾き語りで真面目にTRFの「Boy meets Girl」とか練習してたからな
しかもコード弾きw
多分、今やっても全然カッコ良くないけど、何かの素養は身につけたね
あと、打ち込みやったりバンドやったりしたおかげで、あんまり音を鳴らさなくなった
ギターとかコード弾きでも弦4本鳴ってれば充分
・・・って言っておけばちょっとはカッコよく聞こえないかな?と思いながら長くなったので〆

たまにはガッチリ音楽の話でした

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2006年8月17日 (木)

生煎餅

生煎餅

まあ五平餅だわ

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